お墓を建てた後は開眼法要など様々な法要を行う場となる

お墓を建てた後は、お墓を礼拝の対象にするために開眼法要を行います。

実際仏教では、お墓は建てただけではただの石と言われているようです。

この法要はお坊さんにお経を読んでもらうことで墓石に魂を入れます。

この法事は独自に行う場合は少なく、一周忌など他の法要と合わせて行うことが多いようです。

確かに仏教の法事は多いですし、ある程度まとめて行う必要もあると思います。

ちなみに費用はお坊さんへのお布施の他に、その後の食事料金それにおはなや供物などですね。

お墓は維持管理するのに費用がかかるものです。

ですが、お墓は代々伝え先祖を安置し、いずれ自分もその中に入ります。

お墓を建てる時は、その後誰が継ぐのか、利便性のいい場所にあるか、ここに住めなくなったら、など長く扱うものですので、多様な側面から考えましょう。

霊園は日本各地にありますし、この霊園でなくてはいけない理由もそうそうありません。

お墓は生活と共にあることを憶えておきたいですね。